太陽神である、天照大神様は、私達の身近に存在を感じることが出来ます。

そう太陽が登れば、神様はいつもそこにいらっしゃるのだということなのですが、

普段そんなことを考える人は、まずいないでしょうね。(笑)

しかし、その存在を虹という形で見る事が出来る時があります。

何かに太陽が反射したとき、その存在を知ることが出来る時があります。

それは、どこにどのように現れるかは、その時の状況からしか分かりませんが、

太陽が何かに反射したとき、不意に七色の虹となって見る事が出来る時、そこには、意図した

神様の意志でお出ましになっていると考えられます。

その虹は、空にかかる虹だけではなく、いろいろな場所で見る事が出来、まるで、その反射した

虹が、意思を持ったように動き見る事が出来ます。

まさしく、それは、光の世界を垣間見る光景で、その虹は、時間と共に動きますが、

そこには、神様の意思とが重なり、とても美しい虹となり動いて行きます。


早朝のご来光が良い例で、神様を崇め祈りを捧げる人達が多いことも、

太陽は、神様としての存在であるという、昔からの信仰によるものから来ているのでしょう。


虹は、神様の意志で現れる象徴のようなものなのです。

そこには、短い間の、一瞬を垣間見る事しか許されませんが

身近に神様の存在を知る事が出来る、唯一の証拠かもしれません。


そして、もう一つ言えることは、その虹を見る事が出来たとき、

きっとそこに、幸せを運んで来てくれていると、信じたいのです。




※ 太陽が物に反射するのは、ごく一般の出来事で、虹を作る時がありますが、神様を感じる

事が出来る虹は、ほんの少し、虹に意思が宿りますので、普通とは違い、分かるはずなのです。

































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