月は、太陽を鏡のように反射させて、私達に、その形を見せてくれています。

そして、月と水との関わりは深く、海の潮汐が、月の引力といった関わりからも、

月は水を象徴するような、深い関わりがあるとされているのです。

古代の人々は、満月や新月に近い日には、雨が多くなると信じ、また、母親のお腹の中の羊水も月との関わりがあると

されているところから、命を育む、誕生は、月からの知らせで、赤ちゃんは、誕生すると言われています。

月は、青白い輝きを見せるところから、水との関わりを表しているように、月の浄化力は、生命の水と

関わりが深いと言われ続けている、所以かも知れません。


日本では、太陽を反射させて、浮き上がる月の形が、円い鏡のようと言われるところから、

お正月のお餅に欠かせない鏡餅があり、餅は、月の望のことを表しているとされ

鏡餅は、満月の円い形から取った名称とされています。


エジプトのナイル川では、月の光によって、ナイル川の水の上昇が見られると信じられて来ました。

エジプトの人々にとっては、ナイル川は、生命を司る象徴のように崇められており、そのことから

月と水との関わりが、深くあると、今でも信じられているのです。






























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