この世を去った魂と、生きている私達、人間の魂は、出会う事が出来ます。

心配している人に一目会いたいと願う魂は、この世を去った時点で、自由にどこへでも

ワープして移動することが出来るため、会いたいと願う人の所へと飛んでいくのです。

魂と魂は会話をすることも可能なのです。

たとえ、この世を去った魂でも、近くで語らうことや、感じる事が可能なのです。

49日の間は、あちらの世界には行かずに、こちらでの思い出に浸りながら、

会いたかった人や、愛おしい人のそばに魂は、動いて行きます。

色々な想いを胸に、49日間だけは、生きて来た思い出と懐かしさを胸に、

この世をさ迷っていると、言われています。

そして、50日目に、始めて、この世とさよならをし、魂のふるさとへと

帰って行きます。この時に、残された人達が、過剰に悲しめば、去ることが出来なくなり

浮遊してしまいます。ですから、悲しみでさよならするのではなく、

またいつか会えるから、ひと時だけの、さようならをしてあげてください。

魂のふるさとへは、自由の身となり帰るのですから…。


































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  肉体を離れた魂は私達の心の魂と会話ができる