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人がこの世の終りを見るとき、自らの意思で、この世を去っていきます。

このことは、生まれる前から、自分で決めて来たことに違いありませんが、どんな形にしろ

この世を去る日が来ることを自ら知り、その時を待ちます。

しかし、人間の身体の心臓は、その人の生まれた肉体とともに、いきづくため、心臓の強さにより

自分の意思とはうらはらに、なかなかこの世を去れないことも、しばしば起きます。


俗に言う、心臓の強さが、アダとなり、なかなか苦しみから抜けない(去れない)事が起きて

来てしまうため、残された人の目には、苦しみだけが残ってしまう場合があります。

しかし、肉体を離れた魂は、それまでの苦しさを引きずることはありません。

その為、最後の最後まで苦しんで、この世を去る形に見えても、最後の頑張りと

周りは見てあげて欲しいのです。

そして、無事にこの世を去る魂に、お疲れ様でした。と声を掛けてあげてください。

自分の肉体から離れた魂は、ひと時、その場にいる事がほとんどです。

ですから、声を出して、よく頑張ったね。とねぎらい、もう自由におなりと声を掛けてくださいね。




  この世を去る魂に敬意を言葉で