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世から肉体を脱ぎ捨てた魂は、あの世へと自然に導かれて行きます。

どんなに苦しい病気や怪我を背負っていた人でも、歳月と共に痛みや辛さは消えて無くなります。

そして、大きなひとつの魂へと吸収されていく道をたどって行きます。

しかし、自ら命を絶った魂だけは、少し違います。

その道のりは、遠く長く時には、辛さを思い出すことがあるようです。

あの世へ去った魂は、現世での名前を覚えていることがありません。記憶の中で

かすかに覚えていますが、あの世では名前など必要無くなるからなのです。

現世に降り立つ魂というのがあります。それが精霊と呼ばれるものですが、その精霊たちは

自ら名を名乗ることは、余りありません。

しかし、神様が私達の前に現れてお話することがある時は、ちゃんと誰かを告げていただけます。

(はっきり名前を自ら言うとは限りませんが、ちゃんと分かるようにしていただけます。)

そして、神様はひとりではないのです。たくさんの神様が存在し私たちの前に現れることもあるのです。

そして、私達も神様の一部であるのだということを思い出して頂ければと思います。














  スピリチュアル メッセージ  名乗る神様・名乗らない精霊